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内定の公式
一つの自己PRネタが小さい時は重ねる。
自己PRネタが弱いときはどうすればいいのでしょう?
その場合は、重ねてみましょう。
たとえば、
「大学では講義の5分前に教室に入ります(遅刻しません)」
という自己PRをしてしまうと、
面接官からは、
「遅刻しないだって?そんなの社会人なら当たり前だよ」
と鼻で笑われてしまいます。
だから、他に似たようなエピソードを探して重ねてみます。
私の強みは『常に先手で行動すること』です。
1.大学では講義の5分前に教室に入ります(遅刻しません)。
2.大学のレポートは常に締め切りの3日前までに提出。
3.就職活動は、インターンシップで大学3年生の夏から早めに準備。
お客様がご不満を感じる前に、先手でサービスをします。
このように、小さいネタでも3つ重なると自己PRとして説得力が増し、鼻で笑われるどころか、しっかりした人間に見えます。
まずは小さくてもいいので、自己PRのネタになることを書き出すことからはじめましょう。マインドマップで思いつく限りかき出します。
ネタが思いつかない場合は、事実だけをマインドマップにかき出します。「もう思いつかない!」というところまでかいたら、似たようなエピソードを「仲間探し」のように見つけ出します。
そして、似たようなエピソードを3つ以上集めたら、その共通点を見つけ出します。
その共通点があなたの強みとなります。それを一行目に書くだけで、より説得力のある自己PRが完成します。
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その結果、あなたは、無意識に内定者の行動が身に着きます。